海外留学のファーストステップは留学する国選び。
渡航する国によって留学生活で
体験できる中身が異なります。
語学留学やワーキングホリデーには
治安や学習環境の整った国を
テイガク留学ではオススメしています。

    

オーストラリア

  • ワーキングホリデーで最大3年間取得可能
  • 学生ビザでも就労可能な柔軟なビザ制度
  • 温暖な気候で過ごしやすい環境

新型コロナウイルス感染拡大防止に
伴う国の措置

入国制限
オーストラリア連邦政府は2020年3月20日21:00以降、オーストラリア市民と永住者、並びに配偶者、法定後見人及び扶養者を含む直近の家族を除くすべての人を対象に入国を禁止する措置を取ると発表しました。 参照:豪内務省ウェブサイト
フライト情報
2020年3月19日、カンタス航空より2020年3月26日から5月31日まで一時運休の発表がございました。他の航空会社でも需要動向を踏まえた減便などの運航計画変更が続いております。 参照:カンタス航空のウェブサイト

対象の都市

  • ゴールドコースト
  • シドニー
  • ブリスベン
  • メルボルン
  • ヌーサ
  • サンシャインコースト
  • バイロンベイ
  • パース
  • マンリー
  • アデレード
  • ケアンズ
    

カナダ

  • 旅行でアメリカにも足を伸ばせる立地
  • 英語だけではなくフランス語も学べる環境
  • 寒冷な気候でウインタースポーツも楽しめる

新型コロナウイルス感染拡大防止に
伴う国の措置

入国制限
永住権を保有している者、航空クルー、外交官、一時的な外国人労働者※、一部の留学生※、まだ上陸していない承認済みの永住者など一部対象を除き、入国を禁止としています。また、新型コロナの症状のある者については,国籍を問わず入国を禁止。飛行機搭乗前に健康診断も実施しています。 ※2020年3月20日(3月26日更新あり)
2020年3月18日に旅行制限が発効したときに有効な就学許可証を保持しているか、または就学許可証に承認された留学生は渡航を許されるとしています。
ただし、到着時に必要な健康診断を受け、到着 後14日間隔離する必要あり。そのほかにも空港からの移動に際し公共交通機関の使用は禁止です。詳しくは入国後の行動制限詳細を参照
参照:在カナダ日本国大使館ウェブサイト
フライト情報
エアカナダでは
カルガリー-東京(成田) 季節便の運航開始が6月30日まで延期
モントリオール-東京(成田) 3月27日から4月30日まで一時運休
トロント-東京(羽田) 3月28日から4月30日まで一時運休 としています。
また、2020年3月18日から国際線を受け入れる空港をトロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリーに限定(現時点においてアメリカ,メキシコ,カリブ諸国,サンピエール島及びミクロン島からの航空機を除く)するとしています。 なお、他の航空会社でも需要動向を踏まえた減便などの運航計画変更が続いております。 参照:エアカナダ ウェブサイト

対象の都市

  • ビクトリア
  • カルガリー
  • トロント
  • バンクーバー
  • モントリオール
  • オタワ
  • ケローナ
    

ニュージーランド

  • 大自然でゆとりのある過ごしやすい環境
  • 有名な映画のロケ地などが楽しめる
  • ワーホリや学生ビザでも就労可能

新型コロナウイルス感染拡大防止に
伴う国の措置

入国制限
ニュージーランド政府は2020年3月19日23:59以降、ニュージーランド市民および永住権保有者を除くすべての人を対象に入国を禁止する措置を取ると発表しました。 参照:ニュージーランド政府のウェブサイト
フライト情報
ニュージーランド航空は2020年3月30日~6月30日までの間、成田-オークランド線の一時運休を発表しています。他の航空会社でも需要動向を踏まえた減便などの運航計画変更が続いております。 参照:ニュージーランド航空ウェブサイト

対象の都市

  • オークランド

留学する国選びの基準

Point 1.
ビザ制度をチェック

海外滞在中の暮らしやできることは、留学する国で発給されるビザ制度に大きく影響します。また、ビザが抽選制の場合は渡航時期や申込み時期といったタイミングも大切になってきますので、まずは各国のビザ制度を比較して自分がやりたいことを実現できる国を探しましょう。

Point 2.
気候をチェック

留学では海外に長期にわたり生活するため、日本との気候の違いについて留意しなければいけません。寒冷な気候や温暖・熱帯の気候など、留学する国や都市特有の気候があります。持っていく荷物や滞在中のアクティビティに大きな違いが生じるため、気候の特徴は事前に確認しておきましょう。

Point 3.
物価や為替をチェック

海外の国それぞれに物価の差があります。海外生活していくために必要な費用は物価に大きく影響を受けます。また、日本との通貨価値の差(為替)によって日本円で貯蓄した留学資金が留学先の通貨でどの程度のお金になるのかも変わります。自信の予算に見合った国選びも大切です。

Point 4.
時差をチェック

日本と留学先の時差が大きいと日本のご家族や友人と連絡を取るのが大変になります。南半球の留学国である、オーストラリアやニュージーランドは時差が少なく、北アメリカに位置するカナダやヨーロッパ諸国は日本との時差が大きくなります。

Point 5.
働く先が多いかチェック

ビザで働くことが認められていたとしても、雇ってくれる会社が少なければ仕事を見つける難易度が高くなってしまいます。留学中に働くことが前提であるならば、経済的に発展・安定している国であるのと同時に、留学生が働きやすい環境や風土が根付いた国や都市選びが大切です。